‘エル・パラドール’(シェラトン・ラ・カレタ)

_インテリア /2019

/ プロジェクトタイプ: レストラン
/ 所在地: テネリフェ
/ 写真: アルベルト・モンテアグード

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テネリフェ島のシェラトン・ラ・カレタのレストラン‘エル・パラドール’のインテリアデザインのリニューアルを手掛けることが決まったその時から私たちが心に抱いていたのは、ホテルの建物全体との調和を目指そうという堅い意志でした。

メルビン・ビジャロエルの建築には南米出身という彼の経歴が色濃く反映されていました。有機的なフォルム、多色彩の表現、テクスチャの味わい……、南米の旧植民地で生まれたスタイルを如実に物語っています。特徴的な有機フォルム、上質の仕上げ、自然との完璧ともいえる連繋…、テネリフェ島に居並ぶ名ホテルの中でもシェラトンがアイコンとして存在感を放つ理由はそこにあるのでしょう。

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メルビン・ビジャロエルの建築には南米出身という彼の経歴が色濃く反映されていました。有機的なフォルム、多色彩の表現、テクスチャの味わい……、南米の旧植民地で生まれたスタイルを如実に物語っています。特徴的な有機フォルム、上質の仕上げ、自然との完璧ともいえる連繋…、テネリフェ島に居並ぶ名ホテルの中でもシェラトンがアイコンとして存在感を放つ理由はそこにあるのでしょう。

こうして調和と一貫性の保たれた空間にすべてを織り込み、それらの見事なまでの共存を演出することで、シェラトンが枠に収まらない個性を存分に発揮できるよう力を尽くしました。

このコンセプトによって空間活用の面でもビジュアルの面でも最大限の一貫性が生み出され、流行に囚われないスタイルを築き上げることが可能となりました。トレンドではなく確固たる価値観に、見栄えの良さではなくサービスの質に基づいているのです。つまりこれは、リソース最適化と、環境とのクリエイティビティ溢れる一貫性を形にしたモデルなのです。

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