Spainalight

_インテリア /2011

/ プロジェクトの種類: 展示
/ 所在地: 東京都

share on facebook share on twitter share on linkedin share on mail share on delicius share on blinklist share on pinterest

東京デザイナーズウィーク2011にスペインが参加致します。東京のスペイン大使館にて展示会を開催し、最新で最高のスペインデザインをご紹介します。この展示会はスペインのデザイン事務所、ストーン・デザインズ(Stone Designs) が企画・監修しました。

イベントの主役は「光」です。光はスペイン人クリエイターたちに影響を与え、この Spainalight として結実しました。展示会場には、さまざまな光が混じりあい投影され、現在の最高最新のスペインデザインに命を吹き込みます。この展示ではスペイン人デザイナーたちの多様性や、スペイン製品製造者の確実性・熟練性をクローズアップします。展示をご覧になる方々は、スペイン企業が製品に込めた品質や情熱を五感で感じとり、そこに新しい意味を見出すことができるでしょう。それこそがこのイベントの主役なのです。

Spainalightは11月の東京にて、光がスペインのクリエイターと製造者に独自の言語を与えているということを表現します。光は日々、私たちはもっと輝くことができる、私たちはそれにふさわしいのだと思わせてくれます。スペインにおいて、夕暮れの光は毎日やさしく私たちに、デザインの最先端に身を置き、皆さんに最良最新の製品をご提供するために、明日もまた働き続けようと思わせてくれます。

2011年11月1日(火)~6日(日) 10:00~17:30

スペイン大使館 B1階展示室にて開催

106-0032東京都港区六本木1-3-29

www.spainalight.com

image
image
image
image
image
image
image

この展示会に付随し、生の息吹を与えるものとして、3人のスペイン人有名クリエイターが出演するドキュメンタリー映像を制作しました。彼らはそれぞれ異なる分野で活躍するクリエイターですが、彼らをとりまくそれぞれ異なる環境の中で、“光”がどのような影響を及ぼし、状況を変化させ、創作にインスピレーションを与えるのか、を極めて内面的で個人的な意見として述べています。

ジョアン・ガスパール(Joan Gaspar )はインダストリアル・デザイナーで、光をどのように利用するのか、という点で非常に実用的な意見を述べています。彼は光の心地よさと質を最も重要視しているのです。

建築家のアントニオ・ヒメネス・トレシーリャスは“影”について語ります。建築物はえてして光を多く取り込みすぎると彼は考え、影やほの暗さをうまく利用しようとします。そうすることによって、多様な文化が混在した結果スペインの文化が出来上がったように、他に類をみない空間を作ることができ、魔術的で夢のような効果を与えるのです。

アーチストのダニエル・カノガールは、太陽は非常に強く輝くために、文明はすべて太陽によって支えられていると言います。太陽の光によって本能は最先端のテクノロジーと混じりあい、光を眺め光を使うときには、創造力と技術が最大限にまで引き出される、と語ります。

 

ドキュメンタリー: http://vimeo.com/spainalight

展示会: http://www.spainalight.com/

 

クレジット:

このドキュメンタリーはスペイン政府(スペイン産業観光商務省)、スペイン貿易庁ICEX、EU欧州連合により制作されました。

タイトル:光は創造活動の一翼を担う

監督:ホルヘ・コスメン

制作国:スペイン

フォーマット: ビデオ

上映時間: 42分

製作年: 2011年

製作会社: ナリタ・エストゥディオ、ストーン・デザインズ

製作著作:マテオ・ガルシア、クトゥ・マスエロス、エバ・プレーゴ

 

image
image
image

あなたに興味があるかもしれない他のプロジェクト....